募集要項

第1時募集   募集期間 2019年12月15日~2020年3月31日

2020年度授業は、4月4日(入学式)よりスタートします。
年間36回の授業日数とします。

第1次募集 2019年12月15日〜2020年3月31日 ※事務局必着
* エントリーシートはセンター事務局へ郵送して下さい。

〒251-0033 神奈川県 藤沢市片瀬山3-2-10
鎌倉絵画修復工房内 絵画修復エデュケーション・センター事務局
TEL 0466(27)7287

出願期間(エントリーシート提出)

絵画修復科 : 10名程度

|募集人員

 次の(1)〜(5)の用件をすべて満たしている者。

(1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2020年3月卒業見込みの者。

(2)通常の過程による12年の学校教育を修了した者及び2020年3月卒業見込みの者。

(3)学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2020年3月31日までにこれに該当する見込みの者。

(4)当センターは原則、土曜日10:00〜16:00(原則月3回、都合により4回となることもあります)に開校しますので、土曜日または日曜日(年に2・3回、日曜日に授業をすることがあります。)に通学可能な者。

(5)年齢上限については、書類選考時に本人のキャリアを考慮の上、適正かどうか判断します。

出願資格

一般入試

 

 当センターホームページからエントリーシートをプリントアウトし、必要事項を記入(写真貼付)し、小論文(400字詰原稿用紙2枚程度 / テーマ: 絵画修復家における役割について)を作成し、選考料(定額小為替¥2,000-)を同封の上、合わせて当センター事務局宛てに(最終締め切り3月20日必着)送付して下さい。作品制作歴がある方は写真を2〜3点添付して下さい。また、化学、美術に関する論文がある方もコピーを添付して下さい。(添付した資料は返却しません。添付資料が無い場合でも、選考は色々な要素で行いますので問題ありません)

 エントリーシートが諸事情によりプリントアウトできない方は市販の履歴書用紙でも構いません。

面接入試

 

 当センターは、画一的な選考方法では、「修復家に適する」才能を判断する事は実際には、不可能と考えています。地方に在住の方もありますので、小論文による選考基準を設けましたが、上記の出願方法の他に、面接官と直接会ってあなた自身の修復にかける気持ちを伝えて下さい。このような面接による選考方法も設けました。

 面接入試を希望される方については、面接希望日までに、エントリーシート及び選考料を郵送し、メールにて面接希望日をご相談ください。メールはホームページ内お問い合わせより送信してください。※面接日以外のご相談・ご質問につきましては直接面接時にお聞きください。選考料をお持ちください。

面接入試会場  鎌倉絵画修復工房内
(神奈川県藤沢市片瀬山3-2-10)
アクセス
●湘南モノレール片瀬山駅 徒歩約10分
●JR藤沢駅下車、バス「片瀬山循環」10分、片瀬中学校前下車徒歩3分
●駐車場に限りがありますが、お車で来場したい方は事前にその旨を連絡して下さい。

出願方法

※新型肺炎の感染防止のため現在新学期の開始日時変更を検討中です。詳細はお問合わせ下さい。

選考料

 お近くのゆうちょ銀行または郵便局の貯金窓口にて、¥1,000×2枚(計¥2,000)の定額小為替を申し込んでください。(手数料¥200)
 定額小為替の所定の受取人欄に「絵画修復エデュケーション・センター」と明記して下さい。

 発行された定額小為替はエントリーシートと合わせて、センター事務局へ郵送して下さい。

一般入試は書類選考、面接入試は面接にて決定します。

選考方法

 合否については、小論文受理後又は面接入試終了後、数日で本人宛にメール便にて送付致します。不合格者への郵送での通知は行いません。

 合否に関する電話、メール等の問い合わせには一切応じません。

合格発表(1次)

 合格者は、入学手続締切日4月3日までに「入学納付金」を納入して下さい。
 また、「入学誓約書」その他書類を記名の上、4月4日入学日にお持ちください。期日までに、「入学納付金」納入を完了しない場合、未手続者とみなし、入学を認めません。期日については、入学手続要項に記載してあります。
 指定銀行口座に、入学金及び初年度学費を4月3日(金)までに納入して下さい。送金する銀行口座は、合格者に発送する入学手続要項にてお知らせします。

入学手続き

募集人員

 授業内容に応じて、材料費は別途実費が必要です。

 入学時に、3年間分の材料費36,000円を納入していただきます。

 8月・1月の夏季・冬季特別集中講義について、参加講習費が¥20,000- x 2回(8月・1月分計¥40,000)が別途必要です。

 課外研修(画廊訪問等)を自由参加にて実行することがあります。それに掛かる費用については、期間をおいて通知致します。

 二年次、三年次において、海外大学院または修復専門機関の入学・入所を目指す方で、個人的に論文作成または英語特訓を希望される方は、別途特別講習料が必要です。

 分割納入を希望される場合は、月額¥41,000 となります。

 授業料に関して、分割納入の場合でも前期・後期内の途中退学をする場合は、理由のいかんに関わらず、前期または後期の残月分全ての学費を指定期日内に納めて頂く必要があります。

 卒業後、まだ一人での独立に不安がある方、修復の実体験を積みたい方のために、引き続き学んでいく事を継続できる研修生制度を設置致しました。この制度では卒業生が自分で工房を持たなくとも、もし自分が得た修復の仕事があった場合、その作品を学校内にて、学校の設備を使用して、作業を行い、講師による適切なアドバイスも受けられるという利点があります。また、保管に関しても学校の厳重な防犯体制の下に作品を保管できるという安心も得られます。この様な先輩たちの実体験をつぶさに知る事、新たに作品の修復を目のあたりにできる事も在校生にとっても大変参考になり、励みになる事でしょう。

 費用は月額¥25,000となります。

研修制度

 当センターでのすべての単位を取得するにあたり、卒業証書を発行します。

 事情により、学習を続けることが難しくなった場合、原則としての1年単位(4月〜翌年3月)の休学制度があります。
 ただし、単位制をとりますので、状況により年度途中からの復学が許可されることもあります。

 休学料は、年間¥120,000です。また、一旦納入されている授業料は返還致しません。

その他

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